高山病院

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病棟


チームナーシングとプライマリーナーシング方式で、幅広い世代の職員がお互いを支援し働いています。

バイタルサイン測定、巡回、注射、点滴、採血、処置、記録、ナースコール対応、食事、入浴及び排泄の補助、体位交換、環境整備、患者カンファレンス、手術や透析への送迎など、多岐にわたります。入院から退院まで、多職種連携の許に、専門的な知識や技術を用いて、患者さんやご家族へ全人的な看護を行っています。

背景

病棟師長

チームナーシングで専門知識や技術を学び
お互いの成長を支え合う

病棟師長
K.A
2009年入社

病床数は50床(一般急性期病床・地域包括ケア病床)。看護提供方式は、チームナーシングです。病棟所属の看護師は、手術室や透析室、外来業務の兼務を行っており、高山病院で必要な専門的な知識や技術を学び、磨く部署と言っても過言ではありません。また、病棟内での勉強会も月に1~2回行っています。

病棟師長

SYSTEM

– 体制 –

看護師27名(男1、女26)。2交替制で10:1の配置基準に伴い、病棟に1日9名以上勤務いたします。
日勤:8:30~17:00(実労働7時間45分、休憩45分)、夜勤:16:30~9:00(3名体制・仮眠2時間程度)です。
また、外来・透析・手術室の応援業務も担います。
なお、看護補助者が、7:15~19:00の時間帯に4~6名で勤務いたします。

WORK

– 具体的な仕事内容 –

腎泌尿器科患者の週手術期の看護

患者さんごとの病態や手術に対する不安などをアセスメントし、術前術後の看護を行っています。病棟看護師も手術の介助業務を担いますので、術後もスムーズなチーム医療が行えています。

慢性腎不全患者及び透析患者の看護

慢性腎不全の保存期、透析導入から維持透析まで多職種によるチーム医療で看護を行っています。また、退院後も継続管理を要しますので、患者さんやご家族とコミュニケーションを図り、生活指導などを行っています。

多職種を含めたカンファレンスの実施

当院は、部署間の垣根が低く、些細なことも相談できる雰囲気です。入院早期より、入院中の問題点に加えて、退院後の生活を考慮したカンファレンスを毎日、多職種で実施しています。

チーム医療として関わっている業務

当院は、地域包括ケア病床管理加算1を算定しています。入院患者さんが退院後に在宅で生活できるよう支援するため、入院中から地域のケアマネジャーや訪問看護師と連携し、介護支援連携指導を行っています。病棟カンファレンスでは、医師や薬剤師、リハビリ室職員、管理栄養士などの多職種で意見交換を行っています。また、認知症ケア加算2も算定しています。病棟看護師の13名が同加算の算定要件である認知症高齢者の看護実践に必要な研修に参加することで、認知症患者さんに対する看護実践能力を高めています。

委員会の活動の意義・役割

看護部は、教育、基準手順、業務改善、記録の委員会を企画・運営しています。教育は、看護師の知識の向上を目的に、研修の企画・運営。基準手順は、院内のマニュアルの作成や修正。業務改善は、2Sや接遇の向上に向けての活動。記録は、看護記録の監査や看護計画の見直しを行っています。また、院内委員会では、医療安全や感染対策、褥瘡リハビリ、診療情報など、様々な委員会に参加し、他部門と積極的な情報共有に努め、専門性を活かした提案を行っています。

専門職として働き、学び得たこと

当院は、腎・泌尿器科疾患の専門病院です。腎・泌尿器の一般的な病態はもちろん、排尿管理を始め、泌尿器特有の疾患(腎臓、膀胱、尿路、前立腺、生殖器)や透析に関する看護を学べます。また、病棟勤務に加えて、更なる専門分野の知識を高めたい場合は、手術室や透析室へ病棟から応援で勤務する事も可能です。手術室では、内視鏡手術から開腹手術や腹腔鏡手術まで、高度な手術看護を学べます。透析室は、シャント穿刺の技術や透析用監視装置の操作などを学ぶ事ができます。

高山病院で得た職務上の自分の強み

治療をあきらめかけた患者さんが、当院で治療を行い、元気になり、退院なさる姿を見るときにやりがいを感じます。また、医師を始め、多職種間のコミュニケーションが充実していますので、どんな小さな疑問についても、丁寧に教えて下さり、理解出来た際、専門知識の向上を実感しています。病床50床の小さな病院ですが、腎・泌尿器疾患の専門知識を学ぶことに加えて、やりがいを感じたい方は、ぜひ一緒に働いてみませんか。

PERSON

– 人を知る –

病棟の看護師として働く先輩の紹介や、
スケジュール、やりがいなどをご紹介します。

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RECRUIT

– 採用情報 –

病院見学・採用説明会
募集要項