当院が求める看護師

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当院が求める看護師

当院は、医師・看護師・職員一同が「高山病院」という一つのチームであると考えており、全てのスタッフが、一体となって患者さんの健康のために日々力を尽くしています。

「豊かな感性をもち、尊敬し、温もりのある看護」
この看護部の理念のもと、看護師が笑顔で明るく働き続けられる環境で、患者さんから必要とされる看護を、私たちと一緒に提供していきましょう!

残念ながら病院に喜んで来る患者さんはいません。病院に来られるみなさんは痛みや不安など、なにかのトラブルを抱えています。 高山病院ではそういった患者さんの気持ちのハードルをできるだけ低くし、患者さんが安心して、信頼して、笑顔になっていただけるような看護を目指しています。

腎臓・泌尿器を中心とした、専門性の高い病院だからこそ、病院をあげて看護師の育成にも取り組んでおり、働く看護師にとっての環境も、アメニティーが充実していて、十分満足できるものになっています。

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高山病院の職員には 「人間力」を求めます。

人間力とは次の3つです。・感じる力 ・考える力 ・行動する力

たとえば看護において、この3つ、どれが欠けても、患者さんにとっての、いい看護はできません。

私たちは、患者さんの表情や言葉や態度から、患者さんが訴えていること、求めていることを、まずは感じ取らないといけません。感じるということ、これはもちろん、誰しも備わっているものではありますが、少しでも多くのことを、きちんと感じ取る繊細なセンスは、磨いて、鍛えて、育ちます。

そして、考える力です。感じたことについて、「これはどういうことなのか」「なぜそうなのか」「それに対して何ができるのか」・・・など、広く深く、そして柔軟に、科学的に考え、判断する、これを習得していく必要があります。

感じ、考えることで、しっかりした根拠のもとに、最高の看護実践につながります。これが行動する力です。私は、臨床における看護の中では、実践こそ、もっとも重要な「看護の仕事」と思っています。

もちろん、この3つの力は、患者さんに提供する看護にだけ発揮されるわけではありません。委員会活動、部署間の連携、他の職員とのかかわりなど、病院で働くことのすべてに関して、この3つの力「人間力」が試されます。
そして、仕事上だけでなく、自分が生きていく、より良く生きていくために、この「人間力」が大きな力になるはずです。

採用情報

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