外来・検査・手術・病棟について

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病棟紹介

泌尿器科・腎臓内科・一般内科の50床病棟です。
看護体制は固定チームナーシングで一部機能別の看護方式を行っています。
病棟が手術室を兼務しているため、手術前から退院までの看護がトータルに提案できることも魅力の一つです。
ほとんどの手術が、クリティカルパスを使用しているので、患者さんをトータルに知ることができ、より深い看護を実践できる環境です。
腎臓内科では、透析導入前後のケアをはじめ、退院後の通院透析が円滑にいくよう、自己管理に向けたサポートをしています。

病棟


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透析室紹介

透析室では「安全な透析治療の提供」を目標に、約160名の患者さんの血液透析をおこなっています。
特徴としてはプライマリー制を採用したことにより、患者さんとの信頼関係を築き、良き相談役として生涯にわたるこの治療が安心して継続していけるよう、看護師と臨床工学技士が協力して患者さんの治療のお手伝いをしています。
患者さんにとって、とても大切なシャント管理については、必要時速やかに血管エコーを行うなど、可能な限りトラブルを未然に防いでいます。

透析室


透析室 立石さん 毎日真剣勝負です。


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外来紹介

1日平均100名以上の患者さんの対応を、看護師長1名、看護師8名で行っています。
外来で心がけていることは、患者さんから「また来たい」と思っていただけるような、安全で安楽な看護を行うことを目標に、問題点の改善や診察が終わった患者さんの声かけに力を入れています。
また、検査、処置、手術の説明用紙を作成し、医師の説明の補足を積極的に行うことや、在宅でのカテーテル管理を問題なく行えるようスタッフで情報を共有する記録を充実させるなど、円滑な医療を提供できるよう日々努めています。

外来


外来の様子

外来のベッド


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