看護部教育体制・支援

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看護部教育体制・支援

委員会目的


病院の基本理念及び看護部理念を念頭に、スタッフ個々のレベルアップ、自己啓発意欲の向上に向けて、院内全体の教育に関する事項全般にわたり企画・運営を行い質の向上を目指す。

委員会一


◆看護部記録委員会 ◆看護部 基準・手順委員会 ◆看護部 教育委員会
◆看護部 業務改善委員会 ◆医療安全委員会 ◆感染対策委員会
◆透析機器安全管理委員会 ◆褥瘡対策及び創傷管理委員会 ◆診療録管理委員会

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1.院内教育

Part:1 専門分野の取り組み
透析・腎・泌尿器を中心に各部署毎に年間教育計画を立案実施。

Part:2 集合教育
専門的知識・技術・態度の向上を図り、当院の看護のレベルアップを図る。

Part:3 看護研究発表
年1回


1)専門分野の取り組み

透析・腎・泌尿器を中心に各部署毎に年間教育計画を立案実施。

2)集合教育

外来、透析、病棟がそれぞれテーマを決め、看護師全員を対象に学習会を開催する。
3部署交代で毎月1回行う。

4)看護研究発表 年1回

外来・病棟(2F・3F)・透析

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2.院外教育

  1. 1) 福岡県看護協会主催の研修
  2. 2) 透析・腎不全・泌尿器専門分野の研修
  3. 3) 学会参加
  4. 4) ヒューマンスキルアップ研修

<参加実績>
例:九州人工透析研究会
  日本透析医学会
  日本病院学会
  看護協会主催の学会・研修会など

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3.新採用者教育

各部署、採用者の経験を基に
プリセプターが個別に計画立案を実施しています。


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4.キャリア支援

当院の専門的分野である透析、腎・泌尿器を中心にキャリアアップ支援を実施しています。

<取得実績>

例:看護協会認定看護師
    ・がん化学療法認定看護師
    ・皮膚排泄ケア認定看護師
    ・感染管理認定看護師
  透析技術認定士
  糖尿病療養指導士
  診療情報管理士
  排尿機能検査士 など。

<取得者の声>

皮膚・排泄ケア認定看護師 (外来所属)
当院はキャリアアップのためのサポート体制が充実しており、2012年に、病院側の支援を受け、初の認定看護師の誕生となりました。
病床数50床の病院ですが、ウロストーマ造設患者はもちろんのこと、他施設からの転院患者の中には消化器ストーマや褥瘡保有患者も多く、活躍の場は多々あります。
毎週午後からは、ストーマ外来を行っていますが、Dr診察日と同日に行い外来受診の負担とならないよう、曜日を固定せず日程の調整を行うことができるのは、個人病院のいいところだと思います。
忙しい毎日を過ごしていますが、とてもやりがいを感じ、スタッフ共々それぞれの目標に向かって、毎日楽しく仕事をしています。
看護のスペシャリストとして、モチベーションを高く持ち、生き生きと働いていける職場作りを目指しています。


がん化学療法看護認定看護師 (病棟所属)
当院は泌尿器疾患を主に取り扱っており、化学療法適応となる疾患は、膀胱癌、前立腺癌、腎癌、精巣腫瘍などがあります。化学療法は、治療中だけではなく、その後の副作用症状に対する看護も求められています。以前と比べて、副作用症状も支持療法でコントロール出来るようになっていますが、その分、家族のことや経済的な問題が注目されるようになってきました。
当院は小規模ではあるので、より患者さんに寄り添った看護、個別性のある看護を提供できる環境にあります。
今や、がんは2人に1人がかかる時代です。一緒に最適な治療環境を患者さんへ提供できるようになりたいと思っています。


感染管理認定看護師 (病棟所属)
当院は2017年4月より感染防止対策加算2を算定しています。医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師を中心に多職種で協力しながら、病院全体の感染対策を行っています。最近やウイルスなど見えないものを相手にしているからこそ、感染対策に対する正しい知識や技術を向上すべく、日々努力しています。患者の皆様が安心して治療や検査が受けられるように、これからも職員全員で感染対策に取り組んでいきます。感染に関して不安なことがありましたら、いつでもご相談ください。


日本糖尿病療養指導士 (外来所属)
患者さんからの質問や疑問に思っている事など、学んだ知識を活かし、生活習慣を変えられる様に情報の提供を行っています。
他の施設などで行われている勉強会も、皆で多く参加し、学べる環境は十分整っています。


慢性腎臓病療養指導看護師 (透析所属)
透析看護師は、適正で安全な透析治療の提供とセルフケア支援を行うことが重要となります。その中でも慢性腎臓病療養指導看護師は、質の高い透析看護を専門職として自律して主体的に展開できる看護師でなければなりません。院内だけでなく、地域の病院との連携も図りながら、透析看護の充実を図っています。
リハビリや栄養士などの多職種と連携を図り、生涯続く透析治療が安全で安心して受けられるよう、患者さんとその家族に寄り添い、その人らしい生活主体が続けられるための支援ができるよう努めています。


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採用情報

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